先人の碑慰霊祭が執り行われました

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先人の碑慰霊祭が執り行われました

2024年5月7日(火)、長府にある功山寺にて今日(こんにち)の日新運輸工業(株)の発展に尽くされた物故者の方々の功績を偲ぶための慰霊祭が執り行われました。
記念碑には「優曇華(うどんげ)」と記されております。「優曇華(うどんげ)」というのは花の名前で、3000年に1回咲く花とされており、普段は見ることができない花です。記念碑に命名したのは、当時の松浦社長(現会長)で、「人間も同じで生きている間は、なかなか良心が表に出ないけれども、亡くなるとそれが出てくる」ということで、この記念碑は物故者の方々の良心を集める碑という意味が込められています。
功山寺の住職さんにお経を唱えてもらい、参列した1人1人が物故者の方々に対してお焼香をし、哀悼の意を表しました。

松浦社長

優曇華と記された記念碑

お焼香