下関の伝統行事「数方庭祭」にご奉仕しました

活動情報

 2026年8月7日(金)から13日(木)までの7日間、下関市長府の忌宮神社で伝統行事「数方庭祭(すほうていさい)」が開催され、当社も地域貢献の一環として参加しました。
 数方庭祭は約1,800年の歴史を持つとされる伝統ある祭りで、「天下の奇祭」として知られ、山口県無形民俗文化財にも指定されています。男性が大きな幟(のぼり)を担ぎ、女性が切籠(きりこ)と呼ばれる灯籠を飾った笹竹を手に、境内の鬼石の周りを練り歩きます。
 当社では今年、切籠に取り付ける飾りの製作や笹竹への飾り付けを行い、また従業員やそのご家族の皆さまに短冊へ願い事を書いていただき、それらを切籠に飾り付け、歩きました。
 お祭り期間中は、地域の皆さまとともに多くの従業員が参加し祭りを盛り上げ、当社からは2名が大幟奉仕として参加し、7日間にわたりご奉仕させていただきました。今後も当社は地域行事への積極的な参加を通じて、地域との交流を大切にしてまいります。

飾り付けを行った切籠(きりこ)

全体の様子

竹を担いで頑張っています

お祭りを楽しんでいます!