AED取扱いおよび熱中症研修を実施!

活動情報

 2026年6月12日(金)、(株)神戸製鋼所長府製造所診療所のご協力のもと、「心肺蘇生法(胸骨圧迫)」、「AEDの取扱い」及び「熱中症」に関する研修を実施しました。
 今回2年ぶりの開催となり、主に現場で働く係長以上の社員が参加しました。災害や緊急時には人命救助が求められる場面があり、誰もがこうした状況に遭遇する可能性があります。AEDや心肺蘇生法は、日常生活で使用する機会がないことが望ましいものですが、万一の際には冷静かつ適切に対応することが重要です。
 当日は、構内に設置されているAEDの配置場所の確認に加え、現場での役割分担(例:救急車の手配、守衛室への連絡など)や心肺蘇生の基本的な流れについて学びました。また、模擬演技として、代表2名による実演が行われました。