2026年上半期 スポーツイベント参加事情

活動情報

 2026年も上半期が終わり、下半期に入りました。当社は様々なスポーツ大会に参加してきました。
 まず、1つ目は2026年1月18日(日)の「第38回城下町長府マラソン」です。当社から48名(5kmの部47名、ハーフの部1名)が参加しました。参加者は例年どおり、お揃いの特製Tシャツ(今年は緑色)を着用し、マラソンに挑みました。後日、社内順位を集計し、全体1位、ベトナム実習生の部1位、50歳以上の部1位に輝いた方に賞金が授与されました。また、今回は初めて3人1組によるチーム戦を実施しました。3名の合計タイムで順位をだし、チーム戦で優勝したのは国際部チームでした。チームメンバー全員が5kmの部に出場し、3人の合計タイムは1時間10分5秒を記録しました。なお、社内全体1位となった方の記録は、5kmの部で19分17秒という素晴らしいタイムでした。
 2つ目は、2026年3月22日(日)の「日新運輸工業杯ソフトバレーボール大会」です。本大会は当社がスポンサーとして協賛する大会で、J:COMアリーナ下関にて開催されました。当日は64チーム(1チーム4名)が参加し、当社からも管理本部長を含む「日新チーム」1チームを編成して大会に出場しました。また、スポンサー企業として参加チームへソフトバレーボールを贈呈するとともに、選手としても参加し、大会を盛り上げました。開会式では松浦社長よりご挨拶があり、会場には10代から70代まで幅広い年代の参加者が集まり、世代を超えて交流しながら競技を楽しみました。日新チームは決勝リーグ進出とはなりませんでしたが、仲間同士で声を掛け合いながらプレーし、ソフトバレーボールの楽しさを存分に味わうことができました。
 3つ目は、2026年4月5日(日)の「第41回維新・海峡ウォーク」です。このイベントは、明治維新ゆかりの地などを巡りながら歩くウォーキング大会で、当社も会社行事の一環として参加しました。当日は雲一つない青空が広がり、沿道の桜も満開を迎えるなど、絶好のウォーキング日和となりました。コースは33km、30km、28kmの3種類用意されており、参加者はそれぞれの体力や目標に合わせて挑戦しました。また、コース上には飲食の出店もあり、「お目当てのおいしい食事を楽しみに頑張って歩いた」という声も聞かれました。東行庵から門司港駅までの28kmコースに挑戦した参加者は、関門トンネル人道を抜けた後のゴールまでの道のりが想像以上に長く感じられたそうで、「最後はかなりきつかった」と話していました。
 4つ目は、2026年4月25日(土)の山口企業対抗リレーマラソンです。維新みらいふスタジアムで開催され、当社からは新卒社員2名を含む8名が出場しました。1周約850mのコースを1人あたり4~5周走り、たすきをつなぐ3時間耐久リレーマラソンに挑戦しました。当日は87社・約800人が参加しました。順位は3時間での周回数によって決められ、当社は87社中56位、業種別(流通・小売・物流・運輸部門)では5位という成績を収めました。また、大会中には企業PR時間が設けられ、当社も6分間のPRを実施しました。司会者とのインタビュー形式で事業内容や新卒社員、新事業であるドローン事業を紹介し、新卒社員2名もマイクを握り、堂々と受け答えを行いました。部署や年齢の垣根を越えた交流が生まれ、一体感と達成感を味わう貴重な機会となりました。
 5つ目は、2026年6月21日(日)の「ツール・ド・しものせき」です。当社サイクリングクラブから2名が参加しました。このイベントは、2005年に旧下関市と旧豊浦郡4町が合併して誕生した広大な下関市の魅力や広さを、自転車で体感してもらうことを目的として開催されています。  当社サイクリングクラブの参加は2024年からで、初参加時はチームジャージもなかったため、その後オリジナルジャージを作成し昨年から着用して参加しており、今年はチームジャージでの参加が2回目となります。梅雨時期ではありましたが当日の天候は大きく崩れることもなく、参加した2名とも無事完走。ゴール後にはスポンサー提供の飲料で完走者全員による乾杯も行われ、達成感を分かち合いました。下関市の豊かな自然や地域ごとの特色を満喫できた充実の一日となりました。

1.18 城下町長府マラソン

4.25 山口企業対抗リレーマラソン

6.21 ツール・ド・しものせき

                




3.22 日新運輸工業杯ソフトバレーボール大会

              




4.5 維新・海峡ウォーク